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秋は肺をいたわり冬は腎をいたわる

秋は乾燥に注意し冬は冷えをとりのぞく そのためにできること

秋に食べるとからだをいたわれる旬の食べ物

きのこ類・カキ・イワシ・キクラゲ

冬に食べるとからだをいたわれる食べ物

やまいも・レンコン・タラ・シナモン

秋の3大困りごと

肌荒れ 太り過ぎ 不眠症

冬の3大困りごと

口内炎 風邪 カサカサ肌

はりやおきゅうでできることはホットできる時間を作ってもらうことでご自身の力で自然治癒力を高めるお手伝いをすること。

お家でできる手当ては手のひらの真ん中に労宮というツボがあってそこを押すとホッとしたり気分転換できるすごいパワーが出る場所

その手のひら全体を使いおへそ周りやお尻周り(仙骨)を時計回りに円を描くようにまわす

その時にいつもあなたのおかげですよと細胞に話しかけながら毎日すると2週間くらいたつと動かしにくかった場所が痛みがなく動いたり姿勢がよくなるなどいいことが起こってきますよ。続けてみませんか?

顔にもできるおきゅうもやっています。とても温かくて気持ちよく寝てしまうかたもみえます。来年19年目になる我が家のネコも嫌がらずに寝てますよ。

秋なのでイワシ料理

おきゅうと結核と足三里

(愛知・三重・岐阜)合同鍼灸研修会に岡崎市真伝町にある和鍼灸院も10/27参加してきました。

2018 9/24 NHK総合ホントのチカラ 〜科学で迫るでもとりあげられたおきゅう

モクサアフリカの山川先生のお話から世界から結核をなくすことをミッションとし、日本式のお灸を結核投薬治療の補助や補完療法として利用する活動と研究を続けていること

尊敬するお灸博士 原志免太郎先生の抗生物質がなかった時代、日本の医療技術であるおきゅうに注目し結核菌感染動物実験でウサギの背部に施術したお灸により菌がなくなることを実証

わずか米粒ほどのお灸を人間の足や腰に8分灸することで結核に有効なお灸を実証されました。

108歳という当時の男性日本一な栄誉とともにこの世をさられた先生の意志を引き継ぎ足三里へのお灸を広める活動をモクサアフリカやサポーターのかたが活動

最近では、2019年8月 北九州で結核に8人集団発生という中程度蔓延国が日本であるという実情 遠い国のことではないです

4000年前のヒポクラテスの時代のミイラの中からも結核菌が出てきたという事実

昔も今も結核菌と戦っている人々の姿

お灸を習慣化することで自分で元気になりたいというチカラを引き出し世界に誇れるお灸という文化を持っている日本のおきゅうに興味を持ってみませんか

お知らせ

肩甲骨を動かして背中の筋肉の緊張をとりましょう!

お盆休み帰省の為、長距離運転される方もみえますしデスクワークなどで長時間同じ姿を続けることで、一部の筋肉だけ緊張してしまい背中が固くなる可能性のある方もいます。腕を使って背中を意識的に動かすことでリラックスできますよ。

来院された方には肩甲骨エクササイズをお伝えしています。

8/13(火)から8/16(金)の午前中まで、お休みを頂きます。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

足裏へのお灸

学会の折、せんねんきゅうさんの勉強会で足底部固有感覚(メカノレセプター)へのお灸刺激をすることにより、転倒予防、歩行障害予防、しびれや左右の身体バランスを崩しても改善する可能性があることを教えて頂きました。

真伝和鍼灸院では、足底の内在筋(母趾内転筋、母趾外転筋、短母趾屈筋、少趾外転筋、足底腱膜など)メカノレセプターが多く存在する場所へのお灸刺激をしていきます。

足のむくみが気になる方への血流アップテーピングもとりいれています。

我が家のパイナップルリリーが大きく育っています。

水分補給

のどが渇いたと感じた時には、身体の水分が相当失われています。

のどの渇きを感じる前にこまめに水分補給しましょう。

尿の色をチェックすることも、体内の水分が足りているのか足りていないのかが、わかるので、これからの季節、ご自身で確認してみてください。

尿の色が、薄ければ水分補給は適切だと思いますが、濃い黄色の場合は、身体が脱水ぎみかもしれません。

のどつながりで、喉の痛みには、のど仏の真ん中から左右指2本分離れた所で脈を感じる部分に人迎(じんげい)というツボがあります。

のどが痛くて声が出せない時や、食べ物がいつものように通りにくい風邪の時などに軽くおさえてみてくださいね。

お尻の冷え

お尻が冷えてつらい。

男性より、女性にいわれることが多いです。

脂肪の多いお尻は、冷えやすいです。

はりとおきゅうで、身体の内側から温めて、毎日のストレッチで筋肉を鍛えて冷えにくい身体にしていきませんか?

5/11(土)・12(日)に鍼灸会で一番大きい全日本鍼灸学会に参加してきました。今年は、愛知県の名古屋国際会議場で開催され、テーマは、女性のミカタということで、女性というキーワードがテーマの、気になる大会でした。大学時代の懐かしい先生方や先輩に同級生とお会いできて元気を頂きました。

山正さんのコーナーで社長さんにもお会い出来て、おきゅう山正キャラクターのもぐさんも頂けました。

誤嚥防止にもハリ

食べ物を食べるために、無意識のうちに行なっている、摂食・咀嚼・嚥下の機能ですが、嚥下反射や咳反射が低下すると間違って肺に入ってしまうこともあり、誤嚥性肺炎になることもあります。私は、体力が落ちた時とか、少し体重が増えた時に間違って誤嚥しそうになり、咳をして出したこともあります。

肺炎は、死因の第3位で90%以上が高齢者です。誤嚥を防ぐために、真伝和鍼灸院では、足三里と太谿などのツボを使い、ハリ刺激をしています。予防に、はりを取り入れてみませんか。

ゴールデンウィークのお知らせ5/2(木)から5/6(月)までと、

全日本鍼灸学会参加の為、5/11(土)

お休みさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

足腰のだるさ

平安時代の方もやられていた、はりとお灸ですが、今では、日本より海外で興味を持たれている治療になっており、現代では、試したことのない方が本当に沢山みえると思います。

最近テレビで東洋医学が取り上げられる機会が増えましたが、生活の中に是非一度取り入れてみませんか?

足のむくみやだるさは、長時間立っていたり座っていてもおこります。筋肉の運動が不十分な為、血行障害がおこり、血液の循環がスムーズにいかなくなるためです。足の疲れ・冷え・こりなどもご相談ください。症状にもよりますが、14ヶ所のツボを使って施術していきます。

新生活準備で重たい荷物を持ちぎっくり腰になる方もみえます。なる前に予防できるツボ腰腿点のお灸も、来院された方にはお伝えしています。

頭にもハリはり鍼

真伝 和鍼灸院では、肩こり・腰痛だけではなく頭にハリを刺す美髪鍼も取り入れています。

百会や四神聡など頭をスッキリさせるツボを使い頭皮の血流を促進させます。

お顔に刺す美容鍼(シミ シワ たるみ ハリ キメ 乾燥 ニキビ) 予防の為のはりやお灸もありますが、お顔より痛みを感じにくい美髪鍼からハリを取り入れてみませんか?

2/10日曜日、母校の40周年を祝う会がありましたので、京都駅から60分程 電車に揺られ、鍼灸大学駅で下車しました。

NHKガッテン出演で教えを受けた伊藤和憲先生や、金山レディースクリニックの鍼灸ブースを開設された鈴木裕明先生にお会いしたり、愛知CBCテレビのイッポウを見ていた時に出演されていた医師が、鍼灸大卒業生の寺澤佳洋先生だったことがわかったりと、活躍されている先輩が沢山みえる環境だったことを、再確認いたしました。

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