学会の折、せんねんきゅうさんの勉強会で足底部固有感覚(メカノレセプター)へのお灸刺激をすることにより、転倒予防、歩行障害予防、しびれや左右の身体バランスを崩しても改善する可能性があることを教えて頂きました。
真伝和鍼灸院では、足底の内在筋(母趾内転筋、母趾外転筋、短母趾屈筋、少趾外転筋、足底腱膜など)メカノレセプターが多く存在する場所へのお灸刺激をしていきます。
足のむくみが気になる方への血流アップテーピングもとりいれています。
我が家のパイナップルリリーが大きく育っています。
学会の折、せんねんきゅうさんの勉強会で足底部固有感覚(メカノレセプター)へのお灸刺激をすることにより、転倒予防、歩行障害予防、しびれや左右の身体バランスを崩しても改善する可能性があることを教えて頂きました。
真伝和鍼灸院では、足底の内在筋(母趾内転筋、母趾外転筋、短母趾屈筋、少趾外転筋、足底腱膜など)メカノレセプターが多く存在する場所へのお灸刺激をしていきます。
足のむくみが気になる方への血流アップテーピングもとりいれています。
我が家のパイナップルリリーが大きく育っています。
のどが渇いたと感じた時には、身体の水分が相当失われています。
のどの渇きを感じる前にこまめに水分補給しましょう。
尿の色をチェックすることも、体内の水分が足りているのか足りていないのかが、わかるので、これからの季節、ご自身で確認してみてください。
尿の色が、薄ければ水分補給は適切だと思いますが、濃い黄色の場合は、身体が脱水ぎみかもしれません。
のどつながりで、喉の痛みには、のど仏の真ん中から左右指2本分離れた所で脈を感じる部分に人迎(じんげい)というツボがあります。
のどが痛くて声が出せない時や、食べ物がいつものように通りにくい風邪の時などに軽くおさえてみてくださいね。
お尻が冷えてつらい。
男性より、女性にいわれることが多いです。
脂肪の多いお尻は、冷えやすいです。
はりとおきゅうで、身体の内側から温めて、毎日のストレッチで筋肉を鍛えて冷えにくい身体にしていきませんか?
5/11(土)・12(日)に鍼灸会で一番大きい全日本鍼灸学会に参加してきました。今年は、愛知県の名古屋国際会議場で開催され、テーマは、女性のミカタということで、女性というキーワードがテーマの、気になる大会でした。大学時代の懐かしい先生方や先輩に同級生とお会いできて元気を頂きました。
山正さんのコーナーで社長さんにもお会い出来て、おきゅう山正キャラクターのもぐさんも頂けました。
食べ物を食べるために、無意識のうちに行なっている、摂食・咀嚼・嚥下の機能ですが、嚥下反射や咳反射が低下すると間違って肺に入ってしまうこともあり、誤嚥性肺炎になることもあります。私は、体力が落ちた時とか、少し体重が増えた時に間違って誤嚥しそうになり、咳をして出したこともあります。
肺炎は、死因の第3位で90%以上が高齢者です。誤嚥を防ぐために、真伝和鍼灸院では、足三里と太谿などのツボを使い、ハリ刺激をしています。予防に、はりを取り入れてみませんか。
ゴールデンウィークのお知らせ5/2(木)から5/6(月)までと、
全日本鍼灸学会参加の為、5/11(土)
お休みさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
平安時代の方もやられていた、はりとお灸ですが、今では、日本より海外で興味を持たれている治療になっており、現代では、試したことのない方が本当に沢山みえると思います。
最近テレビで東洋医学が取り上げられる機会が増えましたが、生活の中に是非一度取り入れてみませんか?
足のむくみやだるさは、長時間立っていたり座っていてもおこります。筋肉の運動が不十分な為、血行障害がおこり、血液の循環がスムーズにいかなくなるためです。足の疲れ・冷え・こりなどもご相談ください。症状にもよりますが、14ヶ所のツボを使って施術していきます。
新生活準備で重たい荷物を持ちぎっくり腰になる方もみえます。なる前に予防できるツボ腰腿点のお灸も、来院された方にはお伝えしています。
真伝 和鍼灸院では、肩こり・腰痛だけではなく頭にハリを刺す美髪鍼も取り入れています。
百会や四神聡など頭をスッキリさせるツボを使い頭皮の血流を促進させます。
お顔に刺す美容鍼(シミ シワ たるみ ハリ キメ 乾燥 ニキビ) 予防の為のはりやお灸もあり
ますが、お顔より痛みを感じにくい美髪鍼からハリを取り入れてみませんか?
2/10日曜日、母校の40周年を祝う会がありましたので、京都駅から60分程 電車に揺られ、鍼灸大学駅で下車しました。
NHKガッテン出演で教えを受けた伊藤和憲先生や、金山レディースクリニックの鍼灸ブースを開設された鈴木裕明先生にお会いしたり、愛知CBCテレビのイッポウを見ていた時に出演されていた医師が、鍼灸大卒業生の寺澤佳洋先生だったことがわかったりと、活躍されている先輩が沢山みえる環境だったことを、再確認いたしました。
真伝 和鍼灸院の足立です。
元気そうで安心しました。
不妊治療を経ての2人目を授かられた方から、子供さんの成長を知らせてもらえる年賀状を頂きました。有り難う御座います。
1月中旬を過ぎ、美容鍼や薬膳の研修を受けたり、岡崎消防署にて一次救命処置(心肺蘇生とAED)のやり方を、生徒2人に対して実技はサカイさんと講義はイシハラさんから教えて頂くことができました。心肺蘇生の実技は、かなりハードでした。交代してくれる人がいないとかなり辛いと思います。救急車が到着するまでの平均9分間に、目の前に倒れている人がいたら教えて頂いたことを率先して実行しようと思います。有り難う御座います。
1/23(水)19:30から20:15 NHK総合ガッテンに母校の伊藤和憲先生が出演されるので、是非見てくださいね!
1/24(木)人間ドックの為お休みを頂きます。
冷えてきましたね。
風邪予防に、手首、足首、腹周り首周りを冷やさないようにしてくださいね。
冷えからくる体調不良

最近、自分は週一回しか便が出ない体質と信じて腹部膨満感や、兎糞状便が当たり前で便秘薬に頼っても便秘症状を訴える方がみえます。
便秘は、「本来体外へ排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」と定義されています。

自律神経失調症なんです。
最近よく聞きます。
臓器に不調のもととなるような病変は見つからない不定愁訴。多様な症状が一見関係のない部位に現れます。
大半は、交感神経が過剰に働き副交感神経の機能が低下しているために起こります。自律神経は、車で例えると、アクセルの働きをする交感神経、ブレーキの働きをする副交感神経。血管系では、交感神経は、収縮する働きをし、副交感神経は、弛緩に働きます。どちらかが過剰に高いとうまくいきません。バランスが大切です。
例えば、ストレスが長引いたり大きかったりすると交感神経は、活発になり副交感神経の働きが弱くなります。これからの寒暖差であったり騒音や大気汚染、睡眠不足であったり家族との別れや他者との人間関係それに生活習慣もバランスを左右します。
大部分の内臓器官は、両方ともの支配をうけています。(交感神経と副交感神経) 互いにシーソーのようにバランスをとって調整してくれていると不調なく過ごせそうです。
〜お知らせ〜
我が家の猫さんは、長寿猫で表彰されました!
はり と おきゅう を
静かに受けてくれています。これからも、風邪をひかないように気をつけてあげながら老猫なりに元気に生活してもらいたいと思っています。若い頃は余り鳴きませんでしたが、今は、こうしてもらえると嬉しいにゃ!と激しく主張するようになりました。わかりやすくて本当にいいのですが、毎日かなり猫さんに振り回されています。それも楽しいです。