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妊娠中の腰痛

妊娠中の腰痛は、胎児が大きくなるにしたがい、反り返るような体勢になるので、困ってみえる方もいます。好発部位は、腰背部と仙腸関節部です。胎児への負荷を考え、服薬をひかえてみえる方もいます。妊娠中の腰痛に関して、はり・きゅう施術を、とりいれるのもひとつの選択です。

6/10(土)11(日)と東京大学本郷キャンパスで行われる、全日本鍼灸学会東京大会へ参加してきますので、6/10(土)は、お休みさせて頂きます。11(日)は、通常通りお休みです。ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします。

春ですね。

昨年11月に、来年の春どうなるかな〜と、楽しみながら選んだチューリップの球根が寒い冬を耐えて、根と葉を伸ばし一斉に咲きはじめました。和鍼灸院の鍼灸治療、プラス勢いのある花からも元気がもらえますよ!

嬉しいお知らせ

大きな声で、第一声‼️妊娠出来ました💖ありがとうございます。本当に嬉しいご連絡でした。冷え対策に5本指の靴下に変更してもらったり、何度もうまくいかない時でも、マイナス思考にならないようにしてもらったり、妊娠しやすい身体のづくりを意識して鍼灸をとりいれてもらい、身体全体を健康な状態にもどすことで、少しずつ不妊の原因である体質や症状を改善していきました。これから先は、こころをリラックスさせることが、母子の健康につながっていくので、鍼灸師として産前、産後はもちろん、子供さんが大きくなるまで、お母さんを応援していきたいです。

気分転換しませんか?

風邪をひいたり、怪我や病気で入浴出来ない時にも部分浴法がオススメです。身体の一部を温めるだけでも全身を温める作用があり服を脱がなくても温まってきますよ。精油がなければ入浴剤でも。身体の疲労回復には38度のお湯でリラックスして、精神疲労回復には42度のお湯でリフレッシュして下さいね。ハンドバス  洗面器やバケツに湯をはり、気分転換に好きな精油を1滴から3滴落とし、よくかきまぜてから手首までしっかり浸します。体調を崩して全身浴を控えている時にも気持ちをリフレッシュさせる便利な方法です。

フットバス  洗面器やバケツに湯をはり、気分転換に好きな精油を1滴から3滴落とし、よくかきまぜてから足首は必ず浸し、できたらふくらはぎまで浸せたらもっと気持ちいいですね。高齢者や体力の衰えている方でも楽しむことができますよ。

お正月準備

28日に、楽しみながら自己流しめ飾りを作成して飾りました。

今年のお正月休みは、中国北京で迎えます。新年1/6からはじめますので、ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします。

世界鍼灸学会に初参加

30ヶ国以上の国から1700人を超える鍼灸関係者が、つくば国際会議場に集まりました。1993年に京都で開催して以来、23年ぶりの日本開催です。国際大会なので、同時通訳の受信機を借りてから公開実技や講演に臨みました。会場では、大学時代お世話になった恩師や少林寺拳法部の大先輩にもお会いすることが出来て、あっという間の2日間でした。帰路、初めて歌舞伎座に寄り、中村芝翫さんと息子さん3人の、襲名披露口上を一幕見席で鑑賞してきました。

温灸勉強会

朝方、肌寒い日も多くなってきました。風邪をひかないように注意しましょうね。

大阪の森ノ宮で開催されました宮川浩也先生の勉強会に、せんねんきゅうセルフケアサポーター愛知県の岡崎市(なごみしんきゅういん)参加してきました。先生のわかりやすい解説や実技指導を受けました。興味はあるけれど、どこにしたらよいかわからない、熱くて怖そうなどお灸に対するハードルが少しでも下がりお灸を身近に感じてもらえるようになればと思います。

  • 硬くなって働きの悪くなった皮フや筋肉をほぐす(知熱灸)
  • 体の冷えている方や病気の症状が現れているところにする(八分灸)
  • 体が芯から冷えている方に鍼と灸の相乗効果が期待できる(灸頭鍼)

もぐさマスク

もぐさは、ヨモギを乾燥させて石臼で挽いてつくり、お灸治療にかかせないものです。先人たちは、もぐさに下記の作用があることを知っていました。

  • 殺菌作用
  • 鎮痛作用
  • 止血作用
  • 保温作用
  • 消炎作用
  • 健胃作用

空気が乾燥する秋!殺菌作用もあり温かく呼吸が楽にもなる!もぐさマスクをしませんか?

もぐさマスクの作り方

  1. マスク
  2. 点灸用もぐさ
  3. お茶パック
  4. 木ベラ

お茶パックの中にもぐさを入れ、木ベラでもぐさを薄くのばします。もぐさシートになりました。それを、マスクに貼りテープでとめれば落ちません。もぐさマスクの完成です。

からすのお灸と夏の疲れ

「からすのお灸 」をきいたことありますか?お灸はもぐさを燃やして刺激することです。からす(烏)のお灸はそのお灸とは直接関係ありません。口の周りが荒れたり口端にじゅくじゅくした吹き出物が出来て大きく口を開けるとか食事をするたびに亀裂が生じ痛い思いをする厄介なものです。医学的には「口角炎」と呼ばれています。・栄養の偏りや暴飲暴食で消化器官に異常があったり・体調不良や疲労の蓄積が関係していたり・カンジダ菌が原因だったりと様々です。ストレスなどで免疫力が下がっていると口角炎になりやすいので夏の疲れを溜め込んでしまう前に和鍼灸院で鍼灸をして自分のからだを気遣ってあげましょう。

鍼灸勉強会

久しぶりに4時間運転して金沢へ。大学の先輩の指導を受けました。

産後鍼・帝王切開時の鍼・陣痛時・産前鍼の勉強会でした。1人産んでブルーになり2人目も同じ思いをするのか?それが本当に鍼灸して楽に。30歳過ぎると産んだ後の回復力も鍼灸していると違う。いいお産になる勉強会でした。

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